牡蠣の旬はいつから?牡蠣の美味しい時期

 

 

牡蠣というと旬の食べ物、というイメージがありますが、具体的にはどの季節が牡蠣の旬なのでしょうか。

 

牡蠣の種類により異なる

 

牡蠣には大きく3つの分類があり、その種類により旬が異なります。日本国内で一般的に食べられているのが、真牡蠣と岩牡蠣です。更に、流通が多いのが真牡蠣で、牡蠣の旬というと真牡蠣を指す場合が多くなります。

 

真牡蠣の旬はいつから?

 

一番流通の多い真牡蠣は、11月から4月にかけての冬から春先が旬となります。真牡蠣は9月ごろに産卵期を迎え、次の産卵期の5月まで栄養を蓄えます。栄養を蓄えるということは美味しくなるということで、この間が旬になるのです。

 

栄養が溜まる一番のピークが2月から3月頃で、約半年の旬の中でも一番美味しく牡蠣を食べられる時期です。真牡蠣を楽しみたい場合は、2月から3月を狙いましょう。

 

岩牡蠣の旬はいつから?

 

真牡蠣ほどではありませんが、日本国内では岩牡蠣の流通もあります。日本海側で養殖されることが多い岩牡蠣は、真牡蠣とは異なり7月から9月の夏場が旬となります。

 

岩牡蠣は真牡蠣とは違い、6月から10月の間に、何度かに分けて産卵を行います。このため、ほぼ常に身体に栄養素を溜めている状態となります。

 

その中でも、一番の産卵期である7月から9月が、栄養素が豊富で美味しく食べられる時期となっています。冬場でも岩牡蠣を食べることはできますが、やはり旬の真牡蠣より味は落ちてしまいますし、流通量も多くないので、岩牡蠣を楽しみたいのであれば夏場がオススメです。

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