牡蠣は食べ過ぎると身体に悪影響が出る?

 

 

牡蠣には身体に嬉しい栄養素が豊富に含まれていますが、過剰摂取をすると逆に身体へ悪影響となって出てきます。では、具体的にどのような悪影響が出てくるのでしょうか。

 

下痢

 

牡蠣には豊富な亜鉛が含まれています。亜鉛は新陳代謝能力の向上、免疫力アップなどの健康効果が期待できますが、摂取し過ぎると下痢を起こしてしまう可能性があります。

 

冷え

 

生牡蠣は旬でしか味わえない貴重で美味しいものですが、調理されていないため一度に大量に食べてしまうと身体が冷えてしまいます。冷え性の方は量を控えめにして、生牡蠣を食べる際は温かい飲み物や料理と一緒に食べるようにしましょう。

 

急性亜鉛中毒

 

牡蠣に含まれている豊富な亜鉛ですが、亜鉛の一日の摂取量は30rと、厚生省により安全基準が定められています。この量を越えてしまうと、急性亜鉛中毒を発症してしまう恐れがあります。

 

症状としては、嘔吐、胃痛、発熱、めまいといったものがあげられます。一時的なものであれば大きな問題はありませんが、これが長期に渡ると、貧血や免疫力の低下といった問題が出てきます。

 

腎臓障害

 

腎臓障害も、牡蠣に含まれている亜鉛が原因で起こります。腎臓は血液をろ過し、健康な血液を保つ働きを持っています。また、血圧を調節したり、赤血球を作るホルモンの分泌といった重要な役割を担っています。

 

腎臓障害が起こると、これらの働きが正常に行われなくなり、腎結石や腎炎といった尋常の病気として表れてくる可能性があります。

 

病気の中でも腎臓は自覚症状が薄く、気が付かないうちに進行していることが多い臓器です。この原因となる牡蠣の食べすぎには十分気を付けましょう。

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