赤ちゃんに牡蠣は食べさせて大丈夫?時期と注意点

 

 

栄養素の豊富な牡蠣は、栄養が必要な赤ちゃんにもぜひ食べてほしいオススメの食材です。しかし、牡蠣はあたりやすいというイメージがあります。

 

また、消化器官が未発達の赤ちゃんに牡蠣を食べさせて大丈夫なのか?という不安もあります。今回は、赤ちゃんが牡蠣を食べる際の注意点、食べられる時期などをご紹介します。

 

10か月頃から食べさせてもいい

 

牡蠣は柔らかく、消化しやすい食品です。赤ちゃんに食べさせるのであれば、離乳食が終わる10ヶ月くらいからが目安です。食べさせる場合は、おかゆやシチューといった水気の多い調理をしましょう。

 

牡蠣から出る栄養素を余すことなく摂取することができます。牡蠣本体を食べさせるのが不安な場合は、牡蠣から出たエキスだけでも十分に栄養素を摂取できます。

 

牡蠣を食べさせる際の注意点

 

牡蠣には豊富な栄養素が含まれていますが、一方で摂取し過ぎると大人でもアレルギーを発症してしまう場合があります。まだ身体ができあがっていない赤ちゃんは、大人よりアレルギーを発症しやすくなっています。

 

一度に大量に摂取させず、様子を見ながら少しずつ食べさせましょう。また、牡蠣で一番怖いのがノロウイルスです。ノロウイルスは牡蠣が旬となる冬場に活発化します。

 

ノロウイルスを完全に除去することは現時点では不可能と言われていますが、生で食べず中までしっかり熱を通せば、ノロウイルスの発症を抑制することができます。赤ちゃんに牡蠣を食べさせる場合は、生牡蠣は避け、しっかりと加熱をしてから与えましょう

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