妊娠中に嬉しい牡蠣の豊富な栄養素

 

 

妊娠中は牡蠣を食べてはいけない、という通説がありますが、牡蠣はしっかりと火を通せば危険性はありませんし、豊富な栄養素は妊娠中に役立つものばかりです。

 

危険があるのはノロウイルスが潜んでいる生牡蠣の場合で、これは過熱をすることである程度防ぐことができます。今回は、妊娠中に役立つ牡蠣の栄養素についてご紹介します。

 

亜鉛

 

牡蠣に含まれている亜鉛の量は食品の中でもトップクラスで、牡蠣を5粒食べれば一日に必要な亜鉛を摂取することができます。

 

妊娠中は亜鉛の必要量が増えるので、亜鉛が豊富に含まれている牡蠣はオススメの食品です。また妊娠中は免疫力が低下しがちで、病気にかかりやすい状態となっています。

 

免疫力をアップさせるためにはバランスの良い食事や適度な運動も有効ですが、亜鉛の摂取も効果的です。病気にかかると胎児にも悪影響をもたらしてしまう可能性があるので、亜鉛をしっかり摂取して病気を未然に防ぎましょう

 

鉄分と銅

 

妊娠中は貧血になりやすくなっています。貧血予防には鉄分が必要ですが、鉄分だけでは血液を作ることはできません。血液を作るためには、銅の働きが必要になります。牡蠣には鉄分と銅の両方が含まれているので、鉄分の高い食品を摂取するより高い造血作用が期待できます。

 

ビタミン類

 

牡蠣には豊富なビタミン類が含まれています。ビタミンは身体を正常に動かすためのエネルギーを作り出し、正常な身体を維持する重要な役割を担っています。

 

身体の調子が変化しやすい妊娠中は身体の基礎となるビタミン類が必須となります。牡蠣を食べてしっかりとビタミン補給をしましょう。

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