牡蠣にあたるとどんな症状が出る?

 

 

美味しい牡蠣はつい食べ過ぎてしまいがちですが、生牡蠣や時間のたったものはあたってしまう可能性があります。牡蠣にあたるとどのような症状が出てしまうのでしょうか。

 

熱や頭痛

 

牡蠣にあたると、最初は熱や頭痛といった症状が出てきます。風邪に似た症状から、最初は牡蠣にあたったとは思わずに対処を間違えてしまいがちです。熱も38度前後とそんなに高くないので、放置してしまうケースも珍しくありません。

 

熱や頭痛といった初期症状は、牡蠣を食べてから約2時間から36時間で出てきます。正しい処置をしないと症状が進行し、重篤化してしまう可能性があります。

 

消化器官の異常

 

熱や頭痛の症状が進行すると、激しい腹痛、下痢といった消化器官への影響が出てきます。牡蠣にあたると消化器官への異常が出る方が多くいます。

 

これは、牡蠣の細菌である腸炎ビブリオが原因で、激しい腹痛と下痢が一緒に出てくるのが特徴です。消化器官への異常が激しくなると、脱水症状といった症状も発症する場合があるので、水分をこまめに摂取するなどの注意が必要です。

 

その他の症状

 

免疫力や体力などにより、牡蠣にあたった時の症状の出方は人それぞれです。免疫力や体力の低い方は症状が重篤化してしまい、意識障害や肺炎、痙攣といった症状が出てしまう場合があります。

 

特に老人や子供は免疫力や体力が低いので、症状が出たらすぐに正しい処置が必要となります。自宅で対処しきれない場合はすぐに病院へ行き、適切な治療を受けるようにしましょう。

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