牡蠣の保存方法

 

 

自宅で牡蠣を楽しみたいけれど、悩んでしまうのが余った時の保存方法です。牡蠣はしっかりと保存しなければあたってしまう可能性もあります。そこで今回は牡蠣の正しい保存方法をご紹介します。

 

むき身の場合

 

殻からむいたむき身の牡蠣は、袋に密閉されている形がスタンダードです。まだ封を開けていない場合は、そのままの状態で冷蔵庫に入れておきましょう。

 

封を開けて中身が余ってしまった場合は、まず袋から出して塩水を入れた袋などに入れて冷凍庫に保管します。この時、牡蠣を一粒ずつ水洗いしてから容器に入れましょう

 

ただし、密閉状態から一度空気に触れてしまった状態なので、冷凍状態でも徐々に劣化してしまいます。なるべく早めに食べるようにしましょう。

 

殻付きの場合

 

殻付きの場合、生きている牡蠣をそのまま保存するか、冷凍保存の2つに分かれます。すぐに食べる場合はそのまま保存で、日を置く場合は冷凍保存にしましょう。そのまま保存する場合、まず3%の濃度の塩水を作ります。その中に牡蠣を殻付きのまま入れて、軽く洗います。

 

洗った牡蠣は、同じく塩水で濡らしたキッチンペーパーで包み、冷蔵庫に入れます。冷蔵庫に入れる時は、殻の出っ張っている部分を下にして、キッチンペーパーの上から更にラップをかけましょう。

 

冷凍保存する場合、空気が入らないジップロックを用意します。殻付きのまま水で綺麗に汚れを落として、ジップロックに密閉しましょう。冷凍保存する場合、殻同士が密着してしまい解凍しにくくなってしまうので、少し離して入れるようにしましょう。

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